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卒業検定、その4 [バイク]

おやおや、もう7月が終わりです。
今月は渡米しての業務があったりしてバタバタしてました。

それでも中型自動二輪の免許取得ができて、良かったよかった。

それでは、前回の続き、最終回です。

一本橋とスラローム。

一本橋
教習で始めた際は、だいぶ落下したんです。

この一本橋、落下してしまうとそこで「検定中止」になる項目なので、
皆さんと同じように注意して克服しようと、心に決めて技術を磨くことにして臨んでいました。

これまでの教官さん達は皆さん、親切で、こうすれば上手くいくよ、ここを直すと良い、と
教えて頂けました。
ポイントは:
 ・まず、一本橋に後輪が乗るまで、普通に加速して乗せてしまう。
 ・一本橋に乗ったら、リアブレーキと半クラッチで速度を少し落とす。
 ・体はやや前ノメリにして肘はリラックスさせる。
 ・遠くを見て、ニーグリップをしっかりとし、ハンドルの微調整で最後までもっていく。
 ・幅は思っているより有るので、最後までネバる。
 ・落ちそうになったら、速度を増して安定させる。それでも危なければ加速して抜けきってしまう。
  (落下より絶対良い。)
でした。
これらを教わって、数回後、練習ではその後1回も落下しなくなり、
大きな自信になってました。

ということで、左折で1速でリアブレーキを使いながら速度を落として回り込み、
一本橋の直線延長上にバイクを置くことができた段階で、これは大丈夫だ、と思えました。

ウインカーを戻して、停止状態から発進、半クラー、っと、ここでエンスト!
ちょっとびっくり。
どうやら、アクセルの開け方が小さかったうえに、リアブレーキが少し残っていたみたい。

あわてず、セルで再スタートを。
でもエンジン始動がなかなかしなくて...やっと、掛かりました。(ナンだったのでしょう)

今度はエンストしないように、注意して。OK。前輪・後輪とも橋に乗りました。

あとは、練習通り。 ハトポッポの歌を微妙にクチズサミながら。

奥では、試験官さんが、もう加速して抜けても大丈夫の合図を少し出してくれ。
7秒経った、ってことですね。
でも、特に加速せず、ゆっくりと前輪、そして、後輪 と降りることができました。

練習こそ、チカラなり。


次が、スラローム

これ、等間隔のパイロン5本を左右に振りながら抜けていって、8秒以下が必要です。
パイロンタッチやパイロン倒し、そして転倒が検定中止になります。

でも大丈夫。


唯一、左足でシフトペダルを踏んでギア抜けするのを気を付けるだけ。
練習で降雨時、丁寧に左右を抜けても、8秒は切れていたので。

2速で入ってひょいひょいと。

はいOK。

ぐるーっと左にまわって、一時停止。
ここから本コースに戻っていきますが、停止からすぐ左折なので、
左折大回りをしそうで大変です。

ここ、ある意味では一番難しい。

スタートしてハンドルを左。 半クラッチのまま、リーンアウトです。
これ。今までの左折で一番上手く行きました。

きちっと停止からすぐ、左折小回り 出来ました。


その後は右折→右折。左に寄せて、停車。
ギヤをニュートラルにしたらエンジンを止め、
右後ろを見て右足を後ろに振って降車しました。

スタンドを立て、左右を見てハンドルから、手を離して 終了~。

おお、検定を途中で止められることなく、最後まで行きました。

>>>>>

その後、もうヒトカタの検定をぼーっとしながら、でも一本橋は懸命に応援の視線を送りつつ過し。

結果、2人とも、最後まで検定を受けられ、検定後コメントを頂きました。

「交差点での左右確認と、合図戻し遅れ」を頂きまして。
ちょっと暗い気になったのも確かでしたが、それだけなら何とかなっているだろうとも思い。

その後は、2人で、いやー終わった終わった、よかったんじゃないですか、
バイク買うんですか、そうですか、 なんて事を ホワーンとした心持ちで会話すること20分ほど。

はい結果発表します。

「2人とも、合格 です」

ガッツポーズ。 そしてもうヒトカタ&試験官 と 握手。


その後は所長さんから、卒業式と称して必要書類を頂き、安全運転を念を押され、
お昼過ぎ 無事、卒業となったわけです。


今、免許証には「普自二」が加わり。
夢が 広がってます。

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